「持ち歩く」「飾る」をひとつに!
アクリルスタンドキーホルダー印刷

本体・台座・ストラップがセットになったアクリルスタンドキーホルダーは、
キーホルダーとしても、ディスプレイとしても利用できる2WAY仕様。
持ち歩いて楽しめるのはもちろん、使わないときは台座に差し込んでそのままディスプレイ。
収納場所に困りがちなキーホルダーも、飾って楽しめるアイテムへ!
あなたの好きな存在をいつでも身近に感じることができます。

裏面への印刷も可能です!

両面印刷可能ですので、リバーシブルデザインを実現!
※アクリル板を挟んで両面印刷ではありません。

傷から守る極薄フィルム!

極薄フィルム

商品は極薄フィルムが付いた状態での納品となります。
任意でお剥がしいただけます。

1つ1つ丁寧な梱包でお届け!

商品は1つ1つOPP個別包装でお届けします。

キャラには白版を敷くことで目立たせ、背景には白版なしにすることで
透明化することができ、メリハリのある演出が可能です!

台座・ストラップが自由に選べる!

ストラップは、ボールチェーン10色・ナスカン・7種類カニカン1種類から、
台座は5種類の形からお選びいただけます。
本体デザインの雰囲気やカラーとマッチするように選ぶことで、
全体に統一感でて印象的な仕上がりに。

アクリルスタンドキーホルダー 価格例

サイズ アクリル 厚さ タイプ 個数 片面価格 両面価格
50×50mm 3mm 厚 白版あり 1個 910円 1,060円
50×70mm 3mm 厚 白版あり 1個 1,010円 1,240円
70×70mm 3mm 厚 白版あり 1個 1,100円 1,360円
70×100mm 3mm 厚 白版あり 1個 1,250円 1,480円

上記価格は20営業日、白版ありとなります。ストラップの種類による価格の変更はありません。

ご注文はこちら

アクリルスタンドキーホルダー 商品仕様

素材 透明アクリル(厚さ3㎜)
印刷方式 6色(CMYK+ライトマゼンタ+ライトシアン)+ホワイトUV 高品質印刷
厚み 3mm
対応サイズ

50×50mm以内
50×100mm以内

50×70mm以内
100×100mm以内

台座

正円
角丸正方形
角丸長方形

六角形
ハート

ストラップ ナスカン7種、カニカン1種、ボールチェーン10種から
無料で1つお選びいただけます。
よくあるご質問

アクリルスタンドキーホルダー データ作成ガイド

アクリルスタンドキーホルダー作成の際は必ずこちらのデータ作成ガイドをご覧の上
データをご準備いただきますようお願いします。

またアクリルグッズのデータはレイヤーでの構成が必要となります。
必ず弊社テンプレートを使用し手順に沿ってデータのご作成をお願いいたします。

こちらの商品は弊社テンプレート必須商品です。必ず以下からダウンロードしてご使用ください。
※弊社テンプレート以外でご入稿いただきましても、データ不備となります。

Step 1テンプレートダウンロード

アクリルスタンドキーホルダーは弊社テンプレート必須の商品となっておりますので、
テンプレートをご使用の上、データを作成してください。
サイズ テンプレート サイズ テンプレート
50×50mm 50×70mm
70×70mm 70×100mm

※ご入稿時 オプション>PDF互換ファイルを作成 のチェックは外さないでください。
※テンプレートで用意しているアートボードのサイズや形状は変更しないでください。
 変更されますと、印刷や加工ができずデータ不備となります。

Step 2表面デザインを配置

「印刷_表面」レイヤーにデザインを配置します。
>アクリルグッズの発色について

Step 3カットパスを作成(必須)

「カットパス」レイヤーにカットラインのパスを作成します。
1. ペンツールでデザインの輪郭を大まかになぞったパスを作成します。

※カットパスは [C(シアン)100%・太さ1pt]でご作成をお願いいたします。

デザインとカットパスの間は必ず2mm以上あけてください。

※2mm以上のスペースがないとカット不備や、印刷剥がれの原因となります。
 輪郭のないグラデーションなどのデザインも同様に2mm以上あけてください。

印刷面とカットパスが2mm以上空いている事、
クローズドパスになったことを確認し、
本体のカットパスが完成です。

【データ作成のコツ】
極端に細かったり、狭い部分は「割れ」の
原因ともなりますので、
カットパスは2mmギリギリよりも
余裕を(余白を多く)もって作成するのが
オススメです!

2. 本体のカットパスと、テンプレート内のストラップホール穴を合体させます。

【合体方法】
両方のパスを選択した状態で
ウィンドウ > パスファインダー > 合体

※テンプレートで用意しているカットパスのカラーは
 変更しないでください。
カットパス本体:C100% +
ストラップホール穴の内円:M,Y100%

合体できました。

3. 2で作成したカットパスと、台座に差し込むツメパスを合体します

ツメ部分はテンプレート内で用意しています。

>カットパスの合体方法を詳しく

パスの合体方法

1.選択ツールで合体させたいパスを複数選択します(複数選択︓Shiftキーを押しながらクリック)

2.複数選択した状態のまま、 ウィンドウ>パスファインダー>形状モード:合体 をクリックします

3.同様の手順でストラップホールが合体した本体のカットパスとツメパスと合体させます。
 本体のカットパスとツメパスを複数選択した状態にしてください。

4.複数選択した状態のまま、 ウィンドウ>パスファインダー>形状モード:合体 をクリックします

カットパスの完成です。
※ツメパスの位置を変えてしまいますと、
 仕上がった商品の重心が崩れてしまい、
 スタンドが倒れる危険性がございます。
 ツメパスの位置や形状は変更しないよう、
 重ねてお願いいたします

※台座のカットパスについて

台座のカットパスは固定のため作成不要です。
自由にデザイン可能ですが、サイズ変更や、穴の移動は承っておりませんのでご了承ください。

Step 4白版を作成(任意)

白版とは

一度白のインキで印刷し、その上からデザインの印刷をすることで、
デザイン透けを防止する白インク版のことです。

※白版を敷くことで表面デザインの発色が良くなります。また、両面印刷の場合白版を敷くことで、
 裏面にデザインが透けるのを防ぐことができます。敢えて透け感を出したい場合、作成は不要です。

白版無しは背景がほとんど透けて見えます。
(キャラ絵などには不向きです、背景にオススメ)

白版ありは背景が透けません。
(キャラ絵などを映えさせたい時には必須です)

「白版」レイヤーにK100%で作成をします。

1. 白版を敷きたい部分のシルエットに合わせて、パスを作成します。

ペンツールの他、以下の方法でも作成が可能です。

パスデータの場合
パスファインダー>合流>合体

画像の場合
オブジェクト>画像トレース>シルエット>拡張

2. 作成したパスデータをK100%の塗りデータにします

パスデータを塗りに変更し、K100%に設定します。
※データはK100ですが実際は白色で
 印刷されます

3. パスデータを0.1mm程度等距離縮小します(任意)

※白版は版ズレ対策として0.1mmほど少し小さく
 作成することをオススメしております。


オブジェクト>パス>パスのオフセットを開き
値を[-0.1mm ~ -0.2mm]に設定

OK

※等距離縮小:縦横比を守ったまま均等に縮小すること

4. 等距離縮小されたパスデータが、完成データです。

※縮小されると、細かい部分などは形状が変わってしまう可能性がございます。
 作成後、細部まで確認するようお願いいたします。

※データとご注文内容は必ず一致させてください。
例)白版ありでご入稿の場合、ご注文ページにて必ず白版ありを選択してください。

Step 5裏面デザインを配置(両面印刷の場合のみ)

【ご注意】

両面印刷をする場合、表面・白版・裏面の輪郭(ディテール)は同じにし左右反転させないでください。
ただし、文字やロゴなどは反転が必要です(※かなり多くの方がお間違いの箇所となっております)

裏面から見て反転してほしくないロゴ・文字などは、データ作成時に反転してご作成ください。
例︓ロゴマーク、文章、数字、QR、バーコードなど。
※文字(テキストデータ)は必ずアウトライン化してください。

下図はアクリル印刷のレイヤー構成(印刷階層を表現しております)
表面と裏面と輪郭(シルエット)が違う場合反対側の面が見えてしまいますので、ご注意ください。

【データ作成のコツ】

両面印刷をする場合は、白版の利用を強く
オススメいたします。
(アクリル板を挟んでの両面印刷ではないため)
同じ面を2度印刷する形となり白版が無い場合、
仕上がりを保証できません。

入稿前に必ずチェック

すべての方

  • 各レイヤーに適切なデータが入っている
  • デザイン・カットライン全てサイズ枠内に収まっている
  • カットラインとデザインの間は2mm以上離れている
  • カットパスは線C100%塗りなしの状態にできている
  • カットパスはクローズドパスになっていて、ねじれや二重線等の不備はない
  • カットパスの線の位置はセンターになっている
  • 台座の印刷可能範囲内でデザインが収まっている
  • 台座の差し込みツメの形状は変更していない
  • ストラップホール穴の内円は線 M・Y100% 塗りなしの状態にできている
  • 文字はアウトライン化している
  • リンクファイルは埋め込みを行っている
  • 孤立点がない
  • アピアランス使用の場合、分割またはラスタライズを行っている

白版使用の方

  • 白版レイヤーにK100%で作成できている

両面印刷の方

  • 白版データを作成できている
  • 裏面デザインの文字やロゴは反転する前提で作成できている

データ保存方法について

  • オプション > PDF互換ファイルを作成にチェックが入っている

アクリルグッズの発色に関して

・データによっては青・赤に色味が寄ってしまう(色転び)可能性があります。

色転びの可能性を限りなく低くするために、CMYKの混色数を減らすことを推奨しています。
 例)暖色系の混色にC(シアン)は入れすぎない。
 暖色との補色に近い関係であるC(シアン)を混ぜると、暖色がくすんだり、グレーよりになる可能性があります。
 C(シアン)は光を通しやすい色であるため、暖色の混色のなかでもC(シアン)が強く見える事が懸念されます。
 同様に、寒色系の混色にM(マゼンタ)を入れすぎると赤みが強く出る可能性がございます。

・薄い色や淡い色はより明るく(薄く)表現されてしまう可能性があります。

アクリル板は紙媒体とは違って透明度が高いため、白に近い薄い色・淡い色のデザインは、
白版の影響を受けて白っぽく見える可能性が非常に高くなります。
つきましては、ご入稿の際に淡い色・薄い色は少し濃くしていただくことを推奨します。

また、アクリル板は透明素材のため、モニターで見るよりも印刷が明るく(薄く)見える可能性があります。
 そのため、1段階濃く鮮やかに(明度を下げる・彩度をあげるなど)してご入稿ください。

・同系色が重なるデザインにおいて、濃淡差が小さい場合印刷時に境界線がはっきりせず、
 重なった部分のデザインが見えなくなる可能性があります。

同系色が重なるうえに、濃淡差が小さい(コントラストが低い)と視覚的に捉えることができなくなる可能性が
非常に高い状況になります。同系色が重なるデザインには濃淡差を確実につけてください。
※特に淡い色に+白(透過系)は、ほとんど色の差が出ないことがあります。

濃淡差がつけられているかどうかは、以下の確認方法を1つの基準としてください。

印刷で表現可能な濃淡差の基準

対象のオブジェクトを選択し[編集>カラーを編集>グレースケールに変換]
→変換後、重なり合うオブジェクト同士の境界線がはっきりしない場合は、
 印刷しても見えないという可能性が限りなく高い状態です。

アクリルスタンドキーホルダーよくあるご質問

Q

用意されている入稿テンプレートの使用は必須ですか?

A

必須です。
アクリルグッズ印刷は弊社テンプレートを使用してのご入稿のみ承っております。
それ以外のデータでご入稿いただいた場合、
データ不備となりますので必ずご使用をお願いいたします。

Q

白版の作成は必ず必要ですか?

A

白版の作成は任意です。作成していなくてもデータ不備にはなりません。
白版がない場合、デザインは透けてしまいますので、はっきり発色させたい場合は
白版の使用を強くおすすめいたします。詳しくはデータ作成ガイドをご覧ください。
>白版について

Q

テンプレートのアートボードの向きや、サイズ変更は可能ですか?

A

アートボードの向きやサイズ変更はできません。
縦長のアートボードで横長のデザインをしたい場合などは、
お手数ですが、デザインを回転するなどしてご作成ください。

Q

どんな形でもカットできますか?

A

アクリル板が折れてしまう可能性のある鋭角なカットや、
くり抜きカットは承っておりません。それ以外にも複雑でカット不可能の場合、
カットパスの形状に関してご相談させていただく場合がございます。ご了承ください。

Q

台座の差し込み穴の回りにも2mmの間隔が必要ですか?

A

必要です。カットライン付近にデザインがあると、印刷剥がれの原因となります。
テンプレート内にガイドが設置されておりますので、範囲内でご作成ください。

Q

ストラップホール穴やツメパスも本体サイズに含まれますか?

A

含みます。ご入稿前に用意されているツメパス・ストラップホールが、
作成したカットパスと合体できているか必ずご確認ください。

Q

台座は自由な形で作成してもいいですか?

A

申し訳ございません。現在、自由な形での作成は承っておりません。
必ず弊社で用意している形状から選んでのデータ作成をお願いいたします。

Q

ツメパスや台座の差し込み穴は自分で作成してもいいですか?

A

差し込み不良になってしまう可能性がありますので、
ツメパスや台座の差し込み穴の自由な作成は承っておりません。
必ず弊社テンプレート内のパスをご利用ください。

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